私の実践していた定期試験前の勉強計画の立て方と実践のコツ

私は定期試験の3週間前から勉強を始めていました。
ノートまとめや単語帳づくりは、この3週間前の時期から始めます。
3週間前だと、まだテスト範囲が分かっていなかったり、テストが終わったばっかりということもあるのかもしれませんが、できることを進めます。

そして、1週間前からは暗記や問題を解くことに集中できる環境を整えておきます。
テスト日程が発表されれば、テスト日程を遡って勉強する教科を割り振っていきます。

例えば、「7月8日 国語・理科 9日 数学・社会 10日 英語」という日程があったとすれば、
「7月9日 英語 7月8日 数学・社会 7月7日 国語・理科 7月6日 英語 7月5日 数学・社会・・・」という割り振り方です。

あまり事細かに今日はワークシートの何ページをやると決めてしまうと、その決めている時間や、予定を書き出す時間がもったいなかったり、計画を立てることに頭を使って疲れた、実践できなかったときに予定を組み直しが難しいなんてことになりかねないので、ざっくり決めておくのがポイントです。

それから、必ずしもこの教科しか勉強してはいけないのではなくて、この教科をメインにして勉強するという感覚でいましょう。
そして、実際に計画に従って勉強をしていきますが、勉強をした最後に振り返り、複数教科の勉強をした日には何が一番できていないかなどを自分で確認しておくこともコツです。

次に勉強するときにはできていなかった教科を優先したりすると、よりバランスよく勉強できます。
全体的に同じだけの勉強量が必要ということではないので、社会はあまり勉強時間を取っていないけど、それでも得意教科だからある程度の点数までは持っていける、どちらかというと数学が苦手なので、数学に時間をさこうと、自分目線の時間割で大丈夫です。

この勉強計画どおりに進めれば、試験前日にこの教科の勉強をしていなかったということはなくなり、焦りも減ると思います。